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漏水修理

  • 執筆者の写真: 小池
    小池
  • 23 時間前
  • 読了時間: 2分

鹿島市|温水管(給湯管)の凍結破裂で水漏れ…新しく交換しました



今回は「温水管から水が漏れている」とのご相談で現地確認に伺いました。

寒波の影響で温水管(給湯管)が凍結 → 破裂し、保温材の内側から漏水している状態でした。


写真でも、屋外で露出している配管まわりの保温材の劣化・テープの剥がれが見られ、冷気を受けやすい環境になっていました。





症状:保温材の中で漏れていて気づきにくいタイプ



温水管は「保温材が巻いてある=安心」と思われがちですが、

保温材が古くなるとすき間ができて凍結しやすく、中で破裂しても外から分かりづらいことがあります。


  • 配管付近が濡れている

  • 使っていないのにメーターが回る

  • お湯の出が弱い/お湯が出ない



このあたりがサインです。





作業内容:破損部を撤去し、温水管を新しく交換



漏水を確実に止めるため、破裂している配管を部分交換(やり替え)しました。


施工の流れ


  1. 止水・安全確認(給湯側の確認も含む)

  2. 漏水箇所の特定(保温材をめくって破損部確認)

  3. 破損した配管・継手を撤去

  4. 新しい温水管で接続・固定

  5. 通水/温水確認(漏れがないかチェック)

  6. 凍結対策:保温材+保温テープで巻き直しして仕上げ



交換後は漏水も止まり、安心して使える状態に復旧しました。





再発予防のポイント(温水管は特に注意)



  • 保温材が破れている・剥がれている箇所は早めに補修

  • 曲がり(エルボ)や継手部分は冷えやすいので巻き増し

  • 強い冷え込み前は、可能なら**凍結防止(保温強化)**を



「ちょっと濡れてるかも?」の段階でも、放置すると被害が大きくなるので早めの点検が安心です。






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