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温水管 凍結破裂

  • 執筆者の写真: 小池
    小池
  • 11 時間前
  • 読了時間: 2分

鉾田市|温水管が凍結で同時に3箇所破裂…温水管を引き換え(引き直し)しました



冬の冷え込みが強い日に多いのが、温水管の凍結破裂です。

今回は鉾田市で、温水管が凍結により同時に3箇所破裂してしまい、部分補修では再発リスクが高いため、温水管の引き換え(引き直し)工事で対応した施工事例になります。





ご依頼内容



  • 屋外配管付近から水(お湯)が漏れている

  • 確認すると、温水管が凍結で破裂

  • しかも3箇所同時に破裂しており、他にも劣化・薄くなっている箇所が疑われる状態






現場確認(原因)



凍結すると配管内部の水が膨張し、特に


  • 露出している箇所

  • 曲がり(エルボ)や継手付近

  • 保温が弱い・テープが劣化している箇所


    から破裂しやすくなります。


    今回はまさにその典型で、保温の下で破裂している箇所もありました。






施工内容(温水管 引き換え)



① 止水・安全確認

まずは止水し、漏水が広がらないように養生。


② 破裂箇所の特定

保温材やテープをめくり、破裂箇所を確認。

今回は3箇所で破裂が見つかりました。


③ 温水管の引き換え(引き直し)

部分補修を繰り返すと、別の弱い箇所がまた破裂する可能性が高いため、配管ルートを整えて温水管を新しく引き直し。

配管の固定も見直し、動き・振動で負担が掛かりにくいように施工します。


④ 保温・凍結対策

最後に、温水管は特に凍結しやすいので


  • 保温材をしっかり被覆

  • 継手部も含めて防水テープで巻き上げ

  • 冷えやすい立ち上がり部を重点保護


    まで仕上げます。



⑤ 通水・漏れチェック

通水して、接続部・全体の圧チェックを行い、漏れがないことを確認して完了です。





凍結を防ぐワンポイント



  • 寒波前は保温材の破れ・剥がれを点検

  • 夜間の冷え込みが強い日は少量の水を流す(状況による)

  • 長期不在なら止水+水抜きも効果的


    凍結は「直ったと思ったら別の場所が破裂」が本当に多いので、複数破裂の場合は今回のように引き直しが安心です。






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