漏水修理
- 小池

- 12 分前
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屋外バルブ(止水栓)がサビで割れて漏水…バルブ交換で対応しました!
今回は「屋外の配管から水が漏れている」とのご相談。確認すると、配管途中のバルブ(止水栓)がサビで劣化し、本体が割れて漏水していました。
写真のように一度テープで補修されていた形跡がありましたが、バルブ自体が傷んでいると内部からジワジワ漏れが再発しやすく、根本解決には交換が必要になります。
症状:バルブ付近から漏水
バルブ周りが濡れている/壁に水跡が出ている
地面がいつも湿っている
応急処置(テープ巻き)しても止まりきらない
原因:サビで「肉やせ」→亀裂・破損
屋外配管は雨風や結露の影響を受けやすく、金属部品は年数が経つと腐食(サビ)で薄くなり、最終的に亀裂→割れ→漏水につながります。
特にバルブは継手・パッキン部も含めて負担がかかるため、劣化が進みやすいポイントです。
作業内容:止水〜交換〜漏水確認
今回の対応は以下の流れです。
元栓(止水)して安全確保
漏水箇所の状態確認(バルブ本体の割れ・腐食状況)
劣化したバルブを撤去
接続部を清掃し、シール処理をして新品バルブへ交換
通水して漏水チェック(数分〜しばらく様子見)
必要に応じて保温材/防滴処理を復旧
交換後は漏水が止まり、安心してご使用いただける状態になりました。
同じトラブルを防ぐポイント
屋外配管の赤サビ・膨れ・水跡は早めに点検
テープ補修はあくまで応急処置。漏れたら交換が基本
保温材が傷んでいる場合は、そこから劣化が進むので巻き直し推奨
「ちょっと濡れてるかも?」くらいの段階で呼んでいただくと、被害が小さく済みやすいです!













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